墓じまい・改葬について③
おはようございます。
皆さんは週末はどのように過ごしましたでしょうか?
私は趣味である登山をしに、上越市にある日本百名山の1つに数えられる火打山(2462m)に登ってきました。
火打山は特別天然記念物の雷鳥を見ることができる北限の山です。私も、前回登った時に見ることができましたが、
基本的に天気が良いときは姿を現さないので曇りや霧がかかっているような気象時が大チャンスです。
野生の雷鳥が見たい方は是非登ってみてください!
平地ではまだまだ暑い日が続いてますが、山の上は寒いくらいに涼しくなっており秋の訪れを感じることができました。
紅葉シーズンが待ちどおしいですね。
さて、話が逸れてしまいましたが今日は前回からの続きのお話です。
前回は墓じまい・改葬について考えるきっかけとなる事例をあげましたが本日は実際に墓じまい・改葬を行う場合の
流れについてご説明したいと思います。
おおまかな流れは下記の感じになることが多いと思われます。
①家族や親族等の同意(*1 祭祀承継者の同意は必須)②現在埋葬してある墓地の管理者へ相談し了解を得る
③改葬先の寺院や霊園等との契約④改葬許可申請を自治体へ提出⑤墓じまい日の決定(閉眼供養日の決定)
⑥墓じまい(閉眼供養、ご遺骨の取出し)⑦改葬(墓じまいと同日または後日)
*1 祭祀承継者とは祭祀財産を引き継ぎ祖先の祭祀を主宰する者(ようするに祭祀財産やお墓の管理を行う者)
簡単ではありますがこのような流れが一般的かなと思います。
こうしてみると様々にやることがあり大変そうに感じますが、当事務所ではこのような墓じまい・改葬手続を
行政書士の立場でサポートしております。
墓じまいや改葬についてお考え中やお悩み中の方がいらしゃいましたら、どうぞお気軽に当事務所へご相談ください!
明日は、墓じまいや改葬の費用についてのお話です。
それでは皆様、よい1日をお過ごしください
